現在、13の都府県で開催されているアマチュアビリヤードリーグ JPAの公式ブログです。
大会での様子やニュース、ラスベガス遠征記などを中心に綴ります。

金曜日, 6月 18, 2021

【重要】今後のリーグ、大会などについてご案内

 【重要】今後のリーグ、大会などについてご案内

※内容については常に最新のものに更新してまいります。

【6月19日追記】

7/18開催のスコッチダブルスについて、春セッションがスタートできていないディビジョンのメンバーの出場条件を追記しました。



【6月18日投稿】

緊急事態宣言が6月20日で解除される地域からJPAの方でも2021年春セッションを順次再開して参ります。


現在進行している春セッションは中断期間の分を延長して参りましたが、現在発表中の各ディビジョンのスケジュール(16週)を最長として、開」いたします。
 ※各ディビジョンの詳細はキャプテングループLINEでご確認ください。


・2021年に入りまだスタートしていない主に平日のディビジョンは、飲食店の時短営業が解除される時期が未定のため、春セッションは「中止」することとなりました。

2021年も夏セッションと秋セッションは合同して夏秋合同セッション」として開催いたします。スタート時期については、春セッションを行っていないディビジョンは時短営業要請解除後にスタート(早ければ7月)それ以外のディビジョンは春セッションプレーオフ終了から2週間後のスタートを予定しています。昨年同様のシステムで実施し、権利獲得数は通常の×2チームとなります。
※夏秋セッションから新たに出場される方の年会費は3,000円です。

開催予定としておりました「関東エリアチームチャンピオンシップ2021(KTC)」「西日本エリアチームチャンピオンシップ2021(WTC)」(以下、両大会を併せて「LTC」と呼称します)は、渡米、帰国の際の隔離措置などの制限が解除される見通しが立たないことから、「中止」といたします。
それに伴い2022年にラスベガス大会に招待するチームを増枠いたします。











昨年の夏秋セッションで2021年のLTC出場権利を獲得したチーム、あるいは今春セッションで獲得するチームについては、2022年のLTC出場権利に繰り越しいたします。

現在のLTC出場権利保持チームおよび今春セッションに権利獲得するチームのLTC出場権利維持条件は以下の通りです。
 ①オリジナルメンバー(=権利取得時のメンバー)最低4名が残留した上で2022年春セッションに出場が必要2021年夏秋合同セッションは出場せずとも権利維持可能)
 ※8名残留の場合、4名-4名で2チームに分かれて両方が権利を持つ「権利分割」可
 ②各個人が2020年6月~2022年5月の期間でトータル10試合出場かつ各セッション内同チームで要4試合出場
 
 ※※2021夏秋合同セッションで権利獲得するチームも上記と条件は同じです。

 ※※※西日本の各ブロックトーナメントへの個人の出場条件は2020年6月からトータル7試合」(決勝トーナメント時点では10試合)です。


・昨年の夏秋セッション、今春セッション、次セッションのTri Cupの開催予定は以下の通りです。














・2021年春セッションに出場中のメンバー、昨年の夏秋合同セッションに出ていたメンバーが出場できる「JPA Scotch Doubles Summer 2021」は7月18日(日)に新宿で開催予定です。
※使用台間隔を空け予選を3部制で行う予定です。
※中断中のディビジョンのメンバーも出場可能です。
春セッションがスタートできていないディビジョンのメンバーについては「昨年の夏秋合同セッションに出場していて春セッションにも出場予定だったメンバー」+「そのメンバーが含まれるペアの場合2人の合計スキル+1のハンデ(ふたりでも+1)」という条件のもとご出場いただけます。