ラスベガス初戦は悔しい敗戦。しかし大川航詩キャプテンは「想定内の敗戦。次は勝ちます。」と自信をのぞかせました。思えばベガス代表を決めたチャンピオンシップも初戦は敗戦からのスタートでした。

敗者側初戦のテーブルはJPAロゴ近くのところになりました。


初登場の吉田さんは堅実、着実で落ち着いた安定感のあるプレーヤーです。

もう負けられない一戦、まずは吉田さんの勝利でスタートです!

ピーターパンの最終兵器・丸山さん。この大会に向けて1日8時間センターショットを練習した日もあるとか。。。

練習はうそをつきません。こんな難しい玉もど真ん中から入れてきます。

ショットの精度はストロークの美しさに起因しています。

みるみるうちに得点差が開いていきます。

そしてナイスな勝利!最高の笑顔です。

チームも26-14でリード。ここで石橋さんが初登場。
しかしなにやら不穏な空気がひたひたと・・・

んー??

ん!?・・・

まじですか!?(石橋さん談)

まずはバンキングですが・・・とにかく頑張る!

かなり上手な女性でした。

藤本さんは昨日のリベンジです!

見事な勝利!フジモンやりました!!

ここまで41-39で、5人目はエース・大川さんです。

日本のエース・コージの背中がかっこいい。

みんな安心できる。これがすごいことなのです。

最初はちょっとリードされましたが、日本を背負って入れ続けます!



そして最終ラックのブレイク。もうほぼ勝負はついています。

ピーターパンの夢に向けて・・・

この難球は4番ボールへキスさせてイン!

4番を沈めて5番へ。8番まで沈めれば勝利・・・



そしていよいよたどり着いた1球・・・入れた!勝った!!!

吉田さん嬉しいピースの図。日本勢としても文字通り「石の上にも3年」の勝利でした。


初勝利が記録された記念すべきスコアシート。
が、しかし試合は続きます。30分後にスタート。そして・・・

序盤の大量リードがあっという間になくなって相手のゲームボール・・・

試合には負けましたが、さわやかに記念写真!
【回顧録・番外編】へつづく